「安全」を生産する会社
シートベルトは、1899年にイギリスはロンドンで起きた自動車の事故が、
きっかけで開発されたといわれています。
それから、時代の変化と共に、その姿・機能をかえながら、今も自動車に搭載されていますよね。
シートベルトは、事故の衝撃から、搭乗者を守るのはもちろんのこと、
急停車や、急カーブ等でも搭乗者にかかる力を緩和させる役割もあります。
ミヤマ工業は、このような自動車になくてはならないシートベルト部品を、金型設計、金型作製、
プレス生産、組付けまで一貫生産しています。
いわば、みなさんの「安全」を生産する会社といえます。
「安全」を生産する以上、つくる製品はよりよい品質でなくてはなりません。
そのためには、全社員は一丸となって取り組む必要があります。
ミヤマ工業は、それができる会社です。
それは、ミヤマ工業の風通しがよい社風にあります。
製造部署に間接部署、若手社員にベテラン社員、すべてにおいて
ただ意見が述べやすいだけでなく、情報の伝わりやすさがあります。
例えば、品質に関する情報は、すぐに社内末端まで展開される環境があるのです。
このような社風のもとにミヤマ工業では日々、よりよい製品作りに全力を注いでいます。
みなさんのシートベルトを締める顔を想いながら・・・・・